上院、気候行動作業部会を設立

上院の民主党議員は、気候変動に関する認識を向上させることを目的として、「気候行動作業部会(Climate Action Task Force)」を設立する。バーバラ・ボクサー議員(Barbara Boxer、カリフォルニア州選出)とシェルドン・ホワイトハウス議員(Sheldon Whitehouse、ロードアイランド州選出)が主導する。ボクサー議員は本作業部会について、「立法的な作業部会ではないが、建造物のエネルギー効率や再生可能エネルギーに関する法案を進めるための取り組みを行う。他の議員らに気候変動の脅威に目覚めてもらうことを目指している。」と述べた。
American Institute of Biological Sciences “New Climate Task Force in Senate” (1/13/14)