「2012年米国でビジネスに最も適した州」でテキサス州が1位に

CNBC社が毎年発表する「米国でビジネスに最も適した州(America`s Top State for Business)」の2012年版で、テキサス州が1位に返り咲いた。同調査報告はCNBC社が2007年に初めて以来、今年で6回目となる。これまでは、テキサス州とバージニア州が1位と2位を交互に独占していたが、テキサス州が1位に返り咲いた今年、バージニア州は3位に下落、2位にはユタ州が浮上した。調査は、50州を対象に、「ビジネス費用」「労働力」「クオリティ・オブ・ライフ」「インフラ&輸送」など10の部門で採点し、総合順位を出している。テキサス州はこのうち6部門でトップ10入りをした。
CNBC “Texas Is America’s Top State for Business 2012” (7/10/12)