テスラ社(Tesla)が1月24日にソーシャル・メディアで発表したところによれば、同社は36億ドルを投じて、ネバダ州にある電池及び大型トラック製造事業を拡大する計画である。拡大するのは2つの施設で最終的に3,000人以上を雇用する計画であるという。新たな施設には、100ギガワット時の電池セル工場(普通乗用車向けの電池セルを年間200万個生産する能力を有する見込み)と大型工場(最終的にクラス8の大型電気トラック「テスラ・セミ(Tesla Semi)」を生産する予定)が含まれる。テスラ社がネバダ州で最初の電池工場の建設を開始したのは2014年で、現在は、主要な電池サプライヤーで工場の共同テナント兼共同投資機関であるパナソニック(Panasonic)と共に運営している。
CNBC “Tesla plans to spend $3.6 billion more on battery and truck manufacturing in Nevada” (1/24/23)