ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)の学生は今年、自分のアイデアをスタートアップに転換し、実世界での影響をもたらす可能性を含む新たな機会を得る。同大学院は今回、ヘルスラボ・アクセラレータ(HealthLab Accelerator)プログラムを立ち上げ、公共及び世界的な衛生問題を解決することに専念するアントレプレナー・チームを結集させ、資金ならびにメンタリングやネットワーキング、共同作業の機会を提供する。プログラム終了前には、春には各自のアイデアを売り込むコンペが実施され、2万ドルの賞金(3件)を競う。ヘルスラボ・アクセラレータ・プログラムは、ハーバード大学公衆衛生大学院と、ハーバード大学(Harvard College)の「創造性とアントレプレナーシップに関するレマン・プログラム(Lemann Program on Creativity and Entrepreneurship: LPCE)の合同事業である。