エネルギー省(Department of Energy)は8月19日、職員宛てに送ったEメールの中で、新型コロナのパンデミック関連の対策措置の多くを撤回することを通知した。これには、職員や契約事業者を対象とした新型コロナの検査やワクチン・データの収集などが含まれる。ただし、感染率の高い地域では室内でのマスク着用義務付けが維持される。Eメールの発信者は、エネルギー省の首席補佐官(chief of staff)であるクリストファー・デイビス氏(Christopher Davis)で、「疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention: CDC)の更新版ガイダンスに合致する形で、エネルギー省の新型コロナ方針を修正する」としている。