米エネルギー省(Department of Energy)のジェニファー・グランホルム長官(Jennifer M. Granholm)は7月12日、日米豪印の4か国によるクワッド(Quad)のエネルギー会合に出席した。バイデン政権は、クワッドの安全保障ミッションを拡大し、気候変動を含む21世紀型の脅威に対処することに取り組んでいる。今回の会合は、クワッド4か国内でエネルギー安全保障強化に取り組む18年間の歴史の中で初のエネルギー相会議であり、クリーン・エネルギーへの移行を加速させるものである。会合で4か国の大臣は、バイデン政権発足時から展開されていた「クワッドクリーン・エネルギー・イノベーション及び導入(Quad Clean Energy Innovation and Deployment)」作業プログラムの進展について協議した。
Department of Energy ” DOE Participates in First-Ever Meeting of Quad Energy Ministers” (7/13/22)