マイケル・ブルムバーグ氏、クリーンエネルギーへ2億4,200万ドルを投資する計画

元ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏(Michael R. Bloomberg)は5月17日、2億4,200万ドルを投じて開発途上国10か国におけるクリーンエネルギーの推進に取り組む計画を発表した。この投資計画は、ブルームバーグ氏が昨年発表した、「25か国における石炭生産を停止し、5億ドルを投じて米国内における石炭火力発電所を全て閉鎖する」という取り組みの一部である。また、ブルムバーグ氏の発表は、地球南部で電力へのアクセスを高めることに取り組む国際作業部会「全ての人に持続可能なエネルギーを(Sustainable Energy for All)」がルワンダで主催する会合と結びついている。ブルムバーグ氏の投資資金は、バングラデシュ、ブラジル、コロンビア、ケニア、モザンビーク、ナイジェリア、パキスタン、南アフリカ、トルコ、ベトナムで実施されるプログラムに充当される。

New York Times “Michael Bloomberg Plans a $242 Million Investment in Clean Energy” (5/17/22)