GEリニューアブル・エナジー社(GE Renewable Energy)は4月21日、ニューヨーク州バーゲン市で、風力タービンに使用されるタワーのコンクリート土台を3D印刷する方法について研究する新たな研究開発(R&D)施設の除幕式を行った。これらの研究により、GE社は風力タービン・タワーの土台部分を風力ファームの現場で3D印刷することができ、輸送費用の削減と風力ファーム現場での新たな雇用機会を創出することができる。3D印刷機は3階建ての高さで、最高20メートルの高さの土台を生産することが可能である。同施設での研究の一部は、エネルギー省(Department of Energy)によるグラントによって支えられている。