発見報告システムのアイ・エジソンが今夏、NISTへ移行

連邦資金による研究グラントや契約の結果として生じた発見や特許、利用データを報告するために利用されているシステム、アイ・エジソン(iEdison)の管理が、NIHのeRAから、米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)へと移行する。アイ・エジソンは1995年以来、NIH eRAによって開発及び管理されてきた。NISTは2022年夏に新たなシステムを開始する予定である。NISTによる新たなアイ・エジソン・システムは、現代的で、ユーザー・フレンドリーなプラットフォームとなり、全ての規則要件に合致し、数多くの新しい機能を備えたものとなる。

extramural NEXUS “iEdison, the Invention Reporting System, Transitioning to NIST This Summer” (3/30/22)