カリフォルニア州公共ユーティリティ委員会(Public Utilities Commission: PUC)は今週、再生可能エネルギー及び電池を更に拡大し、州が向こう十年間にわたる発電維持に十分な電力資源の確保と共に温室効果ガスを削減する計画を承認した。カリフォルニア州は昨年、深刻な干ばつと大規模な山火事の被害により、天然ガスによる発電に大きく依存することを余儀なくされた経緯がある。カリフォルニア州は、天然ガス及びその他の化石燃料から、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減へと移行する中、長年にわたって化石燃料インフラの成長抑制に取り組んでいる。
Reuters “California approves plan for more renewable power, batteries” (2/11/22)