エネルギー長官、先端ハイテクかつ燃料効率の高い自動車技術のために約5,000万ドルの助成機会を発表

エネルギー省(Department of Energy)のアーネスト・モニツ長官(Ernest Moniz)は1月22日、ワシントン自動車ショー(Washington Auto Show)で、ドライバーや企業の輸送選択肢を増やすと同時に環境を保護する新たな自動車技術の研究開発を加速させるため、約5,000万ドルを助成すると発表した。本件は、エネルギー省が2012年3月に開始した「電気自動車普及グランド・チャレンジ(EV Everywhere Grand Challenge)」への支援も含まれている。今回の助成の対象となる技術は、燃料費用の更なる削減、効率性や耐久性の向上、コスト効果の高い電池やパワーエレクトロニクス、先進の暖房・換気・空調システムなどとなっている。
Department of Energy “Secretary Moniz Announces Nearly $50 Million to Advance High-Tech, Fuel Efficient American Autos” (1/22/14)