2015年の米国特許ランキング発表

IFIクレーム・パテント・サービス社(IFI CLAIMS Patent Services)が1月13日に発表した「2015年IFIクレーム米国トップ50(2015 IFI CLAIMS U.S. Top 50)」によれば、2015年には2007年以来初めて、付与された特許件数が減少(29万8,407件。前年比1%以下の減少)したという。例年のトップであるIBM社の特許取得件数も前年から微減している。ただし、同社の1位の座は変わっていない。2位のサムスン社(Samsung)と3位のキヤノン社の順位も前年と同じである(特許取得件数は両社とも微増)。トップ50にランクインした米国企業は20社で、2014年(19社)、2013年(18社)から増加した。取得件数が大きく増加したのはアマゾン・テクノロジーズ社(Amazon Technologies)で、2014年の50位から2015年の26位へ飛躍した。
IFI CLAIMS Patent Services “IFI CLAIMS Announces 2015 U.S. Patent Rankings” (1/13/16)