スタンフォード・ドーア・スクール・オブ・サステナビリティが最初の焦点分野を発表

スタンフォード・ドーア・スクール・オブ・サステナビリティ(Stanford Doerr School of Sustainability)は、最初の「フラッグシップ・デスティネーション(Flagship Destination)」(代表的な目的)として、「大気中の温室効果ガスの排出」を挙げた。フラッグシップ・デスティネーションとは、地球規模の高い影響力を持つソリューションとなる可能性を秘めた、野心的かつ意欲的なターゲットのことを指す。同スクールでは今後、数多くのフラッグシップ・デスティネーションを発表していく予定である。最初のフラッグシップ・デスティネーションは、年間に数ギガトンの二酸化炭素相当を大気から排除するソリューションの開発を呼びかける。新たなフラッグシップ・デスティネーションは、スクール及び大学全体の関係者からのインプットとフィードバックを通じて策定される。

Stanford Doerr School of Sustainability “Stanford Doerr School of Sustainability announces its first focus area” (4/13/23)