サンディア国立研究所(Sandia National Laboratories)は、恒久的にハイブリッド型労働力を導入し、研究所内のテレコミューターや遠隔勤務職員の数を増やす計画である。同研究所の職員の過半数は対面の職場に戻っているが、1月時点で、約1,700名の正規テレコミュータ―、1,100名のパートタイム・テレコミュ―ター、1,200名の遠隔勤務職員が国内におり、これは全労働力の約30%を占める。勤務地を柔軟にすることで、物理的な場所の問題からサンディア国立研究所での仕事を検討したことがない有能な人材を引き付けることも期待されている。サンディア国立研究所はまた、いずれは国内に複数のハブを確立し、現在のニューメキシコ州及びカリフォルニア州以外のセキュアな場所で機密業務を行なえるようにすることも計画している。
Science Blog “Sandia Leans Into A Hybrid Work Model” (6/30/23)