エネルギー省(Department of Energy)と米国科学財団(National Science Foundation: NSF)は8月21日、NSFインターン(INTERN)プログラムにおける最初の地熱インターン・コホートを発表した。NSFとエネルギー省による覚書(Memorandum of Understanding:MOU)の下で調整された最初の活動である本共同作業を通じて、多様な背景を持つ14名の学生が、地熱企業や国立研究所、州政府機関で、地熱技術の進展につながるプロジェクトに取り組む。この新しいインターンシップ・プログラムの下で実施される活動は、エネルギー省の強化地熱ショット(Enhanced Geothermal Shot)を支援する。地熱インターン・コホートで選出された学生は、11の大学から選出されており、これにはヒスパニック系を対象とした大学が2つ含まれ、その他にも様々な民族、文化、学問を背景に持つ学生が参加する。