エネルギー省、メタンハイドレート研究を拡大

エネルギー省(Department of Energy)のアーネスト・モニツ長官(Ernest Moniz)は11月20日、メタンハイドレートに関する理解を深め、それが環境や米国の経済競争力、エネルギー安全保障に及ぼす可能性を探るため、全国で7件の研究プロジェクトに約500万ドルを助成すると発表した。メタンハイドレートは大規模な存在が知られている未開発の天然ガス資源である。エネルギー省は2012年5月には、日本のパートナーと共に、アラスカ州ノーススロープでメタンハイドレート生産技術の実地試験に成功している。
Department of Energy “Energy Department Expands Research into Methane Hydrates, a Vast, Untapped Potential Energy Resource of the U.S.” (11/20/13)