大統領の経済諮問委員会(Council of Economic Advisors: CEA)は6月20日、「米国における外国直接投資は、経済危機で急落した2009年から、2010年は49%の急増を示した」とする報告書を発表した。同報告書によれば、外国資金による企業は米国内で570万人を雇用し、6,700億ドルの物品とサービスを生産しているという。さらにCEAは、「米国は世界のどの国よりも外国直接投資を受けている」とも報告している。
Industry Week “White House: Foreign Investment in U.S. Up 49% in 2010” (6/20/11)