モノのインターネットに関する新たなサイバーセキュリティ同盟が発足

モノのインターネット(IoT)に関連する様々な企業が、「IoTサイバーセキュリティ同盟(IoT Cybersecurity Alliance)」を設立した。それぞれが持つ専門性を組み合わせてIoTに関する企業の懸念を和らげ、セキュリティ上の課題を解決することを狙いとしている。設立メンバーには、AT&T、IBM、ノキア(Nokia)、パロアルト・ネットワークス(Nalo Alto Networks)、シマンテック(Cymante)、トラストニック(Trustonic)の各社が含まれる。IoTインフラの研究及び導入が進むのに伴い、企業にとってはセキュリティが最大の懸念となっている。AT&Tによれば、過去3年間でIoT機器の脆弱性を調べようとする攻撃的な行為は3198%増加したという。
ZD Net “New IoT Cybersecurity Alliance formed by AT&T, IBM, others” (2/8/17)