ペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)を中心とするチームが、エネルギー・イノベーション・ハブ(Energy Innovation Hub)の設立を目的として、エネルギー省から今後5年間で最高1億2,200万ドルの補助金を受けることが決定した。エネルギー・イノベーション・ハブでは、省エネビルのコンポーネントやシステムおよびモデルの研究開発・実証が、産学官連携で行われることになる。エネルギー省は、エネルギー・イノベーション・ハブプログラムより、原子炉のモデリングとシミュレーション(5月)、太陽光からの燃料開発(7月)の2回の助成をこれまでに行っており、本件は本年度で3件目の助成となる。