米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency:DARPA)は、既存の機械よりも格段の自律性を持つロボットの開発を狙いとした新プログラム、「自律ロボット操作(Autonomous Robotic Manipulation:ARM)」を開始した。DARPAは設立早期から危険な軍事任務を行うロボットの開発に投資してきたが、依然としてかなりの人的操作が必要されているという。ARMプロジェクトにおいて開発されるロボットは、基本的にロボットが自ら行動し、操作者による高度な監督のみを必要とするものになるという。
InformationWeek “DARPA Developing Autonomous Robots” (08/25/10)