ソーラー企業(その多くはスタートアップ企業)は様々な形で資金調達を試みている。たとえばソーラーシティ社(SolarCity Corp.)は1月15日、個人投資家を含むあらゆる投資家を対象に、新たな投資製品を提供する計画であると発表した。本製品は、ソーラー・プロジェクトや契約を担保とした投資製品とされ、アナリストによればモーゲージを裏付けとして発行される証券と似た仕組みという。また、スタートアップ企業のモザイク社(Mosaic)は昨年1月にソーラー・プロジェクト開発事業者と投資家を結びつけることを目的としてクラウドファンディングを開始した。更には外国向けの小規模ソーラープロジェクト費用を世界各地の投資家から調達する企業もある。
Los Angeles Times “Solar energy firms are getting creative in raising funds” (1/16/14)