ラフード前運輸長官が、民間のインフラ・アドボカシー・グループへ参加

運輸長官(Secretary of Transportation)を昨年退任したレイ・ラフード氏(Ray LaHood)が、民間のインフラ・アドボカシー・グループ「ビルディング・アメリカズ・フューチャー(Building America’s Future: BAF)」に参加することが明らかになった。BAFは2008年に、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事(Arnold Schwarzenegger、役職は当時)と、ニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長(Michael Bloomberg、、役職は当時)、ペンシルバニア州のエド・レンデル知事(Ed Rendell、役職は当時)が、より良いインフラの推進を目的として結成した超党派組織である。ラフード氏はBAFから退くシュワルツェネッガー氏の後任として共同会長に就任する。議員や運輸長官など数十年間の公職を通じて運輸問題に取り組んできたラフード氏は、民間に移ることで自身の考えをより自由に述べる場を得たことになる。
Politico “Group gives Ray LaHood platform to speak his mind” (1/9/14)