連邦エネルギー規制委員会(Federal Energy Regulatory Commission: FERC)のエネルギー・プロジェクト局(Office of Energy Projects)が発表したデータによれば、10月に新規稼働した発電能力は約700メガワット(MW)で、そのほとんどが大型ソーラー発電によるものであるという。具体的には、FERCが追跡した10月の新規発電能力699MWのうち、504MWが12件のソーラー・プロジェクトによるもので、それらは全国に広がっている。ソーラー発電以外では、2件の風力発電プロジェクト(66MW)と4件のバイオマス・プロジェクト(124MW)が10月に稼働した。1年前の統計に比べると、大型ソーラー発電は著しく増大しているが、風力プロジェクトは大きく減少した。
Renewable Energy World.com “FERC: Almost All New US Electricity Generation Coming from Solar” (11/21/13)