NSF、サイバーセキュリティ労働力開発プロジェクトを更新

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)の「サービスのためのサイバーコープス・スカラーシップ(CyberCorpsⓇ Scholarship for Service)」(「サイバーコープスSFS(CyberCorps SFS)」)プログラムは、7つの学術機関への資金提供を更新し、向こう4年間で2,400万ドル以上を提供する。これらのアワードは、今年初めに発表された2,900万ドルの投資に続くもので、地方自治体や州、連邦、部族政府に務めるキャリアのサイバーセキュリティ専門職を勧誘、維持する際に伴う独特な課題に対処することで、頑強かつ対応力のあるサイバーセキュリティ労働力の育成を支援する。受益機関は、サイバーコープスSFSプログラムに参加する98機関(39州及びワシントンDC、プエルトリコ)の一部である。今回受益が発表されたのは、アラバマ大学バーミンガム校(University of Alabama at Birmingham)、カリフォルニア州立大学サクラメント校(California State University, Sacramento)など7大学におけるサイバーコープスSFSプロジェクト。

National Science Foundation “NSF renews cybersecurity workforce development projects” (7/31/23)