USPTOが付与した半導体特許の5分の1、カリフォルニア州サンタ・クララ郡の住民が取得(2000-2020年)

国立科学工学統計センター(National Center for Science and Engineering Statistics:NCSES)の発表によれば、発明家の拠点で見た場合、2000-2020年に米特許商標局(U.S. Patent & Trademark Office: USPTO)が付与した半導体の特許を最も多く取得したのは、米国の西部及び北東部の住民となっている。カリフォルニア州シリコンバレーのサンタ・クララ郡の住民は、同期間中にUSPTOが付与した半導体特許の5分の1(1万9,108件)を取得した。続いて半導体特許の取得数が多かったのは、アイダホ州アダ郡(8,719件)、ニューヨーク州ダッチレス郡(4,460件)となっている。ダッチレス郡を含むニューヨーク州内の5つの郡の住民は、同期間内に1,000件以上の半導体特許を取得している。

National Center for Science and Engineering Statistics “One-Fifth of USPTO Semiconductor Utility Patents Granted to Residents of Santa Clara County, California between 2000 and 2020” (6/5/23)