エネルギー省、ソーラー発電のソフト費用低減及びハードウェアの効率強化を目的として1,900万ドルを投資

エネルギー省(Department of Energy)は11月20日、ソーラー発電のハードウェア/非ハードウェアの費用低減とソーラー発電の更なる普及を目的として、2つの助成プログラムを通じて1,900万ドルを投資すると発表した。一つは、ソーラー発電のハードウェアの進展支援や、ソフト費用(許認可や設置など)の低減を目的とした「サンショット・インキューベーター・プログラム(SunShot Incubator program)」で、合計1,000万ドルが助成される。同プログラムはこれまでに大きな成功を収めており、今回で9回目の助成機会となる。もう一つは、「次世代太陽光発電III(Next Generation Photovoltaics III)プログラム」で、太陽光(PV)発電の効率性強化と費用低減、信頼性向上などにつながるプロジェクトに合計900万ドルが提供される。
Department of Energy “Energy Department Announces $19 Million to Drive Down Solar Soft Costs, Increase Hardware Efficiency” (11/20/13)