米国は、互いに繋がり、繁栄し、セキュアで対応力があり、自由で開かれたインド太平洋にコミットしている。その未来を実現する一助として、「グローバル・インフラ投資パートナーシップ(Partnership for Global Infrastructure and Investment: PGI)」と、インド太平洋経済枠組み(Indo-Pacific Economic Framework for Prosperity: IPEF)は、IPEFのパートナー国及び民間部門と協力し、高水準の投資を拡大し、より対応力のある経済を創出し、長期的で持続可能な開発を促進する。米国商務省(Department of Commerce)のジーナ・レモンド長官(Gina Raimondo)とエイモス・ホチステイン大統領上級補佐官(Amos Hochstein)(Senior Advisor to the President)は11月16日、「PGI IPEF投資フォーラム(PGI IPEF Investment Forum)」を主催した。フォーラムでは、インド太平洋地域における民間投資を増やすための協調的行動に関する協議と優先事項の共有が行われた。また、IPEF経済圏全体で持続可能なインフラ及び気候技術を促進するため、IPEFパートナー国の間で2024年からIPEFクリーン経済投資家フォーラム(IPEF Clean Economy Investor Forum)が年間で開始されること、米国は新たに「PGI IPEF投資アクセラレータ(PGI IPEF Investment Accelerator)」を開始することが発表された。