セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)と、医療ケア投資企業のディアフィールド・マネジメント社は1月16日、ヴェリタサイエンス(VeritaScience)の始動を発表した。ベリタサイエンスは、人間の健康に恩恵をもたらす可能性がある有望な治療及び診断候補の発見、臨床開発、商業化を進展させることを意図したプライベートなR&D共同事業である。この共同事業から生まれるプロジェクトを支援するため、ディアフィールド社は、新たに形成された企業を通じて、今後10年間で最高1億3,000万ドルと、機能的な専門知識の提供をコミットしている。セントルイス・ワシントン大学の研究者は、医薬品の発見から商業化までの一連の医薬品開発の流れの専門性を持つディアフィールド社の社内チームと協力する機会を得る。