エネルギー省、コミュニティ支援に向け2,700万ドルを発表

エネルギー省(Department of Energy)は4月4日、「エネルギー未来グラント(Energy Future Grants: EFG)」プログラムを通じて、州政府や地方自治体、部族など、40のパートナー・チームに2,700万ドルの経済的及び技術的援助を提供すると発表した。ジョージア工科大学(Georgian Institute of Technology)を視察したエネルギー省のジェニファー・グランホルム長官(Jennifer M. Granholm)が発表した。31の地方自治体、7つの州、2つの部族が資金を受益し、253の二次受益者にはその他の政府パートナー、コミュニティ利益団体、非営利組織、大学、部族事業体、中小企業などが含まれる。受益チームは、コミュニティの対応力強化や輸送及び建造物の電気化、クリーン・エネルギー・マイクログリッドの普及、社会的に恵まれないコミュニティでのソーラー開発、公平なエネルギー移行のための頑強な地域関与などの活動計画に資金を充当する。

Department of Energy “DOE Announces $27 Million to Help 40 State, Local and Tribal Communities Lead America’s Equitable and Resilient Clean Energy Future” (4/4/24)