USPTOとNISTがIP理解評価ツールを公表

特許商標局(U.S. Patent & Trademark Office: USPTO)と米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)の製造拡大パートナーシップ(Manufacturing Extension Partnership: MEP)は3月30日、製造事業者や中小企業、アントレプレナー、個人発明家が各自の知的財産(IP)に関する知識を容易に評価できるウェブベースのツール、「IP理解評価ツール(IP Awareness Assessment Tool、http://www.uspto.gov/inventors/assessment/)」を公表した。多くの中小企業所有者や個人発明家達は知的財産権に関する認識が不十分で、それによってもたらされる機会を逃していることがしばしばある。そこでUSPTOとNISTのMEPは、知的財産権に関する知識の普及を目的として、IP理解評価ツールを開発した。利用者は、それぞれのプロジェクトや事業目標に沿った形でIP問題に関する認識を測定し、強化することができるようになる。
USPTO.Gov “USPTO and NIST Unveil New IP Awareness Assessment Tool” (3/30/12)