ソーラーシティ社、米国の住宅用屋根用ソーラー・パネル設置の3分の1を占める

GTMリサーチ社(GTM Research)が発表した報告書「2015年第4四半期 米国太陽光発電リーダーボード(US PV Leaderboard: Q4 2015)」によれば、2015年第1~第3四半期には、米国の住宅向けソーラー・パネル設置の50%以上を大手5社が占めたという。中でも最大だったのは、ソーラーシティ社(SolarCity)で、全設置の実に34.1%を占めた。次いで、ビビント・ソーラー社(Vivint Solar、11.6%)、サンラン社(Sunrun、2.6%)となっている。また、報告書によれば、米国の住宅市場は3年連続で50%以上成長したという。ソーラー向けの投資税控除(investment tax credit: ITC)が延長されたことなどを受け、住宅ソーラー市場は今後も好調が予想されている。
Clean Technica “SolarCity Accounts For ⅓ Of US Residential Rooftop Installations In 2015” (12/29/15)