インテル社(Intel)は、米国大学との共同研究に関する広範な戦略変更に伴い、ワシントン大学(University of Washington)やカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon)、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)などにある既存のインテル研究施設(通称「ラブレット(lablets)」)を閉鎖する一方、研究者を様々な大学へ直接派遣することで大学研究への投資を1億ドルに増加させる計画である。新構想の下、インテルは特定の研究分野に特化した科学技術センター(Science and Technology Centers)を開設する。これらのセンターは特定の大学に拠点を置くものの、様々な機関がその活動に携わる。第一弾として、スタンフォード大学(Stanford University)に視覚コンピューティング技術に特化した科学技術センターが設置され、7大学がその活動に参加する。
TechFlash “Why Intel is closing Seattle lab, and what it means for the future” (2/4/11)