デューク・エネルギー社、風力エネルギー・プロジェクトに関連した鳥の死に100万ドルの罰金

デューク・エネルギー社(Duke Energy)の子会社であるデューク・エネルギー・リニューワブルス社(Duke Energy Renewables)は11月22日、ワイオミング州の連邦地区裁判所で、連邦法の「渡り鳥保護法(Migratory Bird Treaty Act)」を違反した罪を認め、司法省(Justice Department)との和解の一部として、100万ドルの罰金を支払うことに合意した。同社は、ワイオミング州における二つの風力エネルギー・プロジェクトで2009年以降14羽のゴールデン・イーグルと数十羽のその他の鳥を殺した罪に問われていた。同社はまた、今後、鳥の死を防ぐための策を講じることを義務付けられた。
New York Times “Wind Energy Company to Pay $1 Million in Bird Deaths” (11/22/13)