ミシガン州、風力エネルギーの成長を受け、2035年までにエネルギーの30%が再生可能となる可能性

ミシガン州の知事室が発表した報告書「優れたエネルギー判断に向かうミシガン州:再生可能エネルギー(Readying Michigan to Make Good Energy Decisions: Renewable Energy)」によれば、ミシガン州は風力エネルギー業界の成長を追い風として、2015年までにエネルギーの10%を再生可能発電とする再生可能エネルギー利用割合基準(Renewable Portfolio Standards: RPS)を達成する見通しで、更には2035年までに同割合が30%に達する可能性もあるという。また、再生可能エネルギーの成長による経済効果も指摘されている。同州では、2012年に、「州内のRPSを2025年までに25%にする」という住民投票が否決されたものの、本件は今後、州議会で議論されると期待されている。
Clean Technica “Wind Energy Blows Michigan Toward 30% Renewables By 2035” (11/8/13)