ローレンス・リバモア国立研究所で新たなソフトウェア・ライセンシング・ポータルが始動

ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory: LLNL)のイノベーション及びパートナーシップ局(Innovation and Partnerships Office: IPO)は、LLNLの研究者によって開発された多様な独自のソフトウェア・ソリューションの利用を加速させることを目的として、新たなソフトウェア・ライセンシング・ポータルを開始した。このポータルは、パートナーシップやライセンス機会を通じて民間部門への技術移転を推進するIPOの新たな手段となる。また、本件はLLNLのオープンソース・ソフトウェア・カタログを補完するものでもある。このポータルを通じて、ユーザーは、非排他的なエンドユーザー・ライセンスからカスタマイズされた独自オプションまで様々なライセンス形態を通じてLLNLのソフトウェアを利用できる。

Lawrence Livermore National Laboratory “LLNL’s new software licensing portal open for business” (1/8/24)