NRELとアマゾン社が温室効果ガス排出報告で協力

国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy Laboratory: NREL)とアマゾン社(Amazon)は12月12日、企業が温室効果ガス(GHG)の排出について、より情報に基づいた判断を行えるよう支援することを意図したガイダンス文書と新データの作成で協力することを発表した。このパートナーシップは、より高精度なデータと長期的モデリングを使って、GHG排出の定量化を現代化することを狙いとしており、NRELの「カムビウム・データセット(Cambium data sets)」の能力を基盤としている。ガイダンス文書には、長期的かつ先見的な分析が含まれ、大手企業によるデータセンターや施設などの新プロジェクトによる潜在的な排出に関する検討も行われている。

Utility Dive “NREL, Amazon forge partnership on greenhouse gas emissions reporting” (12/18/23)