2010年の企業別米国特許取得ランキング発表

米国特許関連の情報サービスを行うIFIクレイム・パテント・サービス社(IFI CLAIMS Patent Services)は1月10日、2010年に米国特許を最も多く取得した企業上位50社を発表した。1位はIBM社の5,896件(前年比20%増)で年間取得件数が初めて5,000件を超えている。なお同社は18年連続の1位となっている。2位は韓国のサムスン社(Samsung)で4,551件(同26%増)、3位はマイクロソフト社(Microsoft)の3,094件(同6.5%増)となっている。米国企業は2010年に発行された特許の50.3%を占め過半数を超えた。2位は日本企業の21.3%、3位は韓国企業の5.4%となっている。米国特許商標局(U.S. Patent and Trademark Office:USPTO)が2010年に発行した特許は21万9,616件で、過去最高となった。
IFI CLAIMS Patent Services “IFI CLAIMS Announces Top Global Companies Ranked By 2010 U.S. Patents” (1/10/11)