大西洋協力パートナーシップ閣僚会議に参加

大西洋協力パートナーシップ(Partnership for Atlantic Cooperation)(大西洋パートナーシップ(Atlantic Partnership))は9月23日、閣僚会議を行い、平和で安定的で繁栄する大西洋地域と、健全で持続可能で対応力があり、未来の世代の資源である大西洋へのコミットメントを再確認した。大西洋パートナーシップは、大西洋沿岸の75%を占める42カ国にまで拡大した(創立メンバー国は32)。アフリカ、欧州、北米、南米、カリブ海の国々が集い、共通の課題に対処し、共通のソリューションを推進し、集合的な原則の進展に取り組む。今回の閣僚会議でパートナーシップの加盟国は、大西洋協力に関する宣言(Declaration on Atlantic Cooperation)に概説されている指針原則を支持することで協力するという誓いを再確認した。大西洋パートナーシップは、①持続可能なブルー経済、②科学の能力強化と交流、③海洋ベースの食糧安全保障、という3つの取り組みに焦点を当てている。

White House “FACT SHEET: Partnership for Atlantic Cooperation Ministerial” (9/23/24)