ホンダ、オハイオ州立大学の電池セル研究センターに1,500万ドルを投資

オハイオ州立大学(Ohio State University)は、ホンダから1,500万ドルの投資支援を得て、電池セル研究開発センターを建設中である。同大学は、イノベーション地区(Innovation District)にある2万5,000平方フィートの施設を、電池セルの研究・生産・教育支援専用スペースへと改築する。ホンダ社は、本プロジェクトの主管基盤パートナーとなり、合計2,200万ドルの投資の一部として1,500万ドルを提供することを誓約している。新たな施設はオハイオ州立大学のマテリアル及び製造研究所(Institute for Materials and Manufacturing Research)が管理し、化学、物理科学、工学、ビジネス、政策全般における学術機関と業界が接するハブを創出する。米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)が、外部建設プログラム(Extramural Construction program)として450万ドルの連邦資金を本プロジェクトへ提供する。

NBC4 “Honda investing $15 million in Ohio State battery cell research center” (11/13/23)