ベゾス地球基金グラント、ノースカロライナ州立大学に持続可能なたんぱく質研究ハブを創設

ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)で5月31日、ベゾス持続可能なたんぱく質センター(Bezos Center for Sustainable Protein)が始動した。ベゾス地球基金(Bezos Earth Fund)は、環境に優しく、健康的で、美味しく、手頃な費用の食品たんぱく質のためのバイオ製造ハブを創設することを目的としたセンター・オブ・エクセレンスを主導するノースカロライナ州立大学に、5年間で3,000万ドルのアワードを授与した。地球基金は、持続可能なたんぱく質の代替に焦点を当て、消費者の選択肢の拡大につながる、オープン・アクセスの研究開発センター・ネットワークを確立することに1億ドルをコミットしている。新たなセンターは、学術機関や業界のパートナーと共に、新技術の研究、創出、商業化に取り組み、新興業界の労働力に訓練を提供し、消費者のたんぱく質に関する嗜好を測定する。

EurekAlert! “Bezos Earth Fund Grant creates sustainable protein research hub at NC State” (5/31/24)