エネルギー省(Department of Energy)は、「米国製 ソーラー製造労働力のためのアップスキル・プライズ(American-Made Upskill Prize for the Solar Manufacturing Workforce: Upskill Prize)」の最初のラウンドの受賞者を発表した。選出された2チームは、それぞれ最高50万ドルを受益し、包括的な労働力訓練計画を実践する。質の高い雇用の可能性と、ソーラー製造業界におけるキャリアの成長と様々な機会に活用できるスキルセットを支援することが狙いである。また、エネルギー省は、本プライズの2回目のラウンドを開始し、新たな応募者を受け付ける。ソーラー製造部門は、米国製造業と産業競争力の強化を目的としたバイデン=ハリス政権による戦略の結果として、約170億ドルの投資が計画され、3万5,000人以上の新規雇用が創出されると見込まれる。今回の1回目のラウンドで受益したのは、ルイジアナ・ファースト・ソーラー・フォース(Louisiana First Solar Force)と、ソーラー製造トレーニング(Training in Solar Manufacturing)の2つのプロジェクト。