エネルギー省(Department of Energy)の先端マテリアル及び製造技術局(Advanced Materials and Manufacturing Technologies Office: AMMTO)は、「ラボ組み込み型アントレプレナーシップ・プログラム(Lab-Embedded Entrepreneurship Program: LEEP)」の質や範囲、影響、公平性を拡大するための最適化戦略及び機会について、クリーン・エネルギー・イノベーション及びアントレプレナーのエコシステムの関係者から意見を収集する「情報の要請(request for information: RFI)」を発表した。RFIは、AMMTOがLEEPの事業の中核の一部を調整及び中央一元化するための手法を検討する助けとなる。LEEPは2015年に始まった2年間のフェローシップ・プログラムで、次世代のクリーン技術アントレプレナーがクリーン・エネルギーの未来のための画期的技術を開発、商業化できるよう訓練することをミッションとする。AMMTOは今回のRFIを通じて、①LEEP運営の側面の中央一元化、②リクルートと周知、③フェローシップの経験とコミュニティとプログラム、④地域のエコシステムや関係機関との結びつき、⑤クリーン・エネルギー・イノベーションを成熟化させるためのLEEPの共同研究開発協定と技術支援活動、⑥オープンなフィードバックと勧告、の6分野で意見を募集する。