ネバダ州で自動走行車の利用を認めるようロビー活動を行っていたグーグル社(Google)の取り組みが実現し、同州議会は議会法案511号(Assembly Bill No. 511)を可決した。これにより、ネバダ州運輸省(Nevada Department of Transportation)は、無人走行車の利用に関する規則や規制を作ること、そしてこうした車が試験される地域を指定することが可能となっている。グーグル社がロビー活動していたもう1件(無人走行車の運転席で携帯電話メールをすることを認める法案)については、大きな動きは見られていない。
PHYSORG.COM “Google gets driverless car law passed in Nevada” (6/24/11)