エクソン社、トランプ政権にパリ協定から脱退しないよう要請

エクソンモービル社(ExxonMobil)の環境政策・計画幹部であるピーター・トレレンバーグ氏(Peter Trelenberg)はホワイトハウスの国際エネルギー政策側近であるデイビッド・バンクス(David Banks)に書簡(3月22日付け)を送り、パリ気候協定に留まるよう要請した。書簡は、「米国の天然ガス・ブームにより、米国内の炭素排出は低減されており、パリ協定に留まることは米国が他国の気候政策下で天然ガスへの市場アクセスを推進する一助となるなど、いくつかの恩恵がある」と述べている。
AXIOS “Exxon to Trump: don’t bail on Paris” (3/28/17)