GTMリサーチ社(GTM Research)の「米国エネルギー貯蔵データ・ハブ(U.S. Energy Storage Data Hub)」によれば、21の州において20メガワットのエネルギー貯蔵プロジェクトが提案、建設中、あるいは導入されており、そのうち10州は100メガワット以上のパイプラインを有しているという。国内の電力会社によるエネルギー貯蔵プロジェクトを追跡調査している同社によれば、カリフォルニア、テキサス、ハワイ、オハイオ、イリノイの各州が上位5州となっている。エネルギー貯蔵データ・ハブによれば、電力会社のエネルギー貯蔵に関して実施及び検討されている州の政策及び規則は合計140件に上る。
Greentech Media “21 US States Have Energy Storage Pipelines of 20MW or More” (3/28/17)