アル・ゴア氏の投資会社とエコフィス社が炭素価格付け調査で提携

エコフィス社(Ecofys)は3月1日、アル・ゴア氏(Al Gore)が2004年に共同設立したジェネレーション・インベスト・マネジメント社(Generation Investment Management)のアドボカシー・イニシアチブであるジェネレーション財団(Generation Foundation)とパートナーを組み、炭素価格付け(carbon pricing)が持続可能的な経済成長にどのように寄与できるかに関する調査を行うと発表した。パートナーシップを通じて3年間の調査が行われ、「炭素価格付け」について新しい角度からの考え方を検討するという。炭素価格付けは、批判者からは「炭素税(carbon tax)」とも呼ばれ、世界的に賛同者と同様に批判者も多く、論争的な案件である。
Clean Technica “Al Gore’s Green Investment Firm Partners With Ecofys On Carbon PricingAl Gore’s Green Investment Firm Partners With Ecofys On Carbon Pricing” (3/3/16)