エネルギー省、革新的省エネ電球の開発促進を目的とした「Lプライズ・コンペ」の新たなコンペを発表

エネルギー省(Department of Energy)は3月8日、照明業界に対して従来の電球に代わる高性能で省エネ効果の高い製品の開発を競わせる「明るい明日の照明プライズ(Bright Tomorrow Lighting Prize: L Prize)」の新たなコンペを発表した。今回発表されたコンペでは、PAR38電球(通称「スポットまたはフラッド電球(spot or flood lamps)」。小売事業や屋外のセキュリティ照明、トラックの照明などに広く利用されている)に代わる革新的LED代替品の開発を競う。2011年8月年に行われた最初のLプライズ・コンペでは、60ワット白熱灯部門で北米フィリップス・ライティング社(Philips Lighting North America)が勝者となった。
Energy.Gov “Energy Department Announces Next Phase of L Prize® Competition to Create Innovative Energy-Saving Lighting Products” (3/8/12)