オバマ大統領、ハイテク雇用向けの職業訓練計画を提案

オバマ大統領は6月13日、ノースカロライナ州のLED製造企業を視察し、新たな雇用評議会の発足と、ハイテク業界の人材不足補充を目的として年間1万人の米国人工学生を訓練するプログラムの提案を行った。そしてその演説後、雇用評議会のメンバーとの会合を実施した。評議会の2人のメンバーが同日付けウォールストリートジャーナル紙(Wall Street Journal)の論説欄で、雇用増加を目的として評議会が検討しているいくつかのアイデアについて概説したが、斬新なアイデアは見当たらない。
The New York Times “Obama Offers Training Plan Designed for High-Tech Jobs” (6/13/11)