ニューヨーク州エネルギー研究開発オーソリティ(New York State Energy Research and Development Authority: NYSERDA)は6月20日、陸上ベースの大型クリーン・エネルギー・プロジェクトの新たな募集を発表した。同州は、2030年までに再生可能エネルギーの割合が70%に到達することを目指す。NYSERDAは、ソーラー、陸上ベースの風力、水力発電プロジェクトの入札を受け付ける他、地熱プロジェクトや一部の水素燃料電池も検討する。最終的な選出数やプロジェクトの規模は、入札とこれまでの州の公募の下で受益したプロジェクトの状況によって最終的に決定されるという。