カリフォルニア州が6月6日に発表した報告書によれば、2023年におけるカリフォルニア州のゼロ排出の中型・大型トラック(新車)販売は前年の2倍となり、現在、ラストマイル配送や貨物輸送、スクールバスなどのサービスを目的として販売される新車6台につき1台がゼロ排出の中型・大型車となっている。2023年にカリフォルニア州では1万8,473台の中型・大型のゼロ排出車両(ZEV)が販売され、同州は、「先端クリーン・トラック(Advanced Clean Trucks: ACT)」の目標を予定より2年早く達成し、必要台数の5倍の車両を販売している。2021年以来、合計2万6,921台の中型・大型のZEVがカリフォルニア州で販売された。